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7月文月・季節歳時記

七月(文月・ふみづき)本格的な夏の到来。厳しい暑さをしのいで 心地良い涼を楽しむ。 文月短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。季節:晩夏(ばんか) ※小暑から立秋の前日まで。別称七夕月(たなばたづき)/愛逢月(めであいづき)/蘭月(...

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七月の行事 『 七夕 』

7月7日 七夕(たなばた/しちせき) 星祭  七夕の節句◆七夕の節句 旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服を機織して棚に置いておく習慣があり棚に機で織った衣服を備えることから「棚機」という言葉が生まれた。その後仏教が伝来すると、7月15日は仏事の「盂蘭盆(盆)」となり棚機は盆の準備をする日となって7月7日に繰り上げられた。さらに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結びつき天の川を隔てた織姫(織女星...

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小暑・七夕

『小暑(しょうしょ)』7月7日ー7月22日この頃から梅雨が明け、だんだん暑さが増していく頃。梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになります。暑さが厳しくなり本格的な夏となる。蓮の花が咲き、蝉が鳴き始めます。小暑を境に、衣食住をはじめ、全ての生活様式が夏向きに変わりはじめます。小暑(しょうしょ)は二十四節気のひとつ。毎年7月7日ごろ。また、この日から大暑までの期間も小暑という。『暦...

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