七月 文月(ふみづき、ふづき)

暑さが厳しい季節。涼を求めて縁側に出れば、朝顔の花に露がきらめき笹の葉には短冊が揺れています。■旧暦の名称文月(ふみづき・ふづき)短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、旧暦では稲穂が出る頃であることから稲穂が膨らむ月ということで「ふくみ月」「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます。7月...

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七月 文月

旧暦七月(文月 ふみづき、ふづき) 秋の始まりとされるが実感はまだまだのことが多い。大よそ新暦の7月20日~8月20日頃に始まる。七夕(七月七日)は夏と秋の境とされたが、盛夏であることが多い。七夕行事を新暦7月7日に行おうとすると梅雨の最中に当たるので「月遅れ」と称して新暦8月7日に行うところも多い。この方が旧暦七月七日の季節に近い。お盆は七月十三日から十五日であるがこれも「月遅れ」の新暦8月同日...

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七月文月・暦歳時記

七月(文月・ふみづき)■文月短冊に歌や字を書いて、書道の上達を祈った 七夕 の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたものといわれています。また、穂が見えるようになる頃であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあります。「ふづき」とも読みます。7月の異称を「文月(フミヅキ)」というのは、7月に書物を開いて虫干しをする中国の古い風習が伝わり、「文開く月」から文月となったと言われています。...

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七月 文月

●七月(文月) 暮らしの暦●健申月(けんしんげつ)秋初月 (あきそめつき)女郎花月 (おみなえしつき)親月 (ふづき) 相月 (あいづき) 七夕月 (たなばたつき)愛合月 (めであいづき)時候の挨拶向暑の候  盛夏の候  仲夏の候  炎熱の候  猛暑の候  大暑の候酷暑の候  盛夏のみぎり  大暑のみぎり  酷暑のみぎり  炎暑のみぎり暑さ厳しき折から  炎暑耐え難く  風鈴の音色に涼を感じるこの頃毎日うだるよ...

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