夏の節気 「小満」

「小満」小満は、秋にまいた麦の穂が育ち、ほっとひと安心することから小さな満足という意味でこの名がついたといわれています。二十四節気のひとつで、万物が次第に成長し実をつけはじめる時期です。暑さも感じられるようになり、田植えの準備もはじまります。小満は二十四節気の中でも夏の節気で第八節気です、その意味は命が満ち満ちてくるころのため、つけられた節気名。爽やかな五月晴れもあれば、ぐずつく五月雨も。どちらも...

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小満の頃

小満5月21日頃。(2010年は5月21日)立夏から数えて15日目頃。万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃。 天文学的には、天球上の黄経60度の点を太陽が通過する瞬間。小満とは秋に蒔いた麦などの穂がつく頃でほっと一安心(少し満足)すると言う意味です。 田畑を耕して生活の糧を稼いでいた時代には農作物の収穫の有無は人の生死にかかわる問題でした。 そのため、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、よかった」と ...

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