「節分」 如月 二月

2月の和名は「如月(きさらぎ)」旧暦2月は、現在の3月中旬から4月上旬に当たります。春とは言えまだ寒く、着物を更に重ねて着ることから「着更着・衣更着・絹更着」などの意味で「きさらぎ」になったという説が一般的なようです。旧暦では、1~3月が春、4~6月が夏、7~9月が秋、10~12月が冬、と暦で季節の示し方が決まっていたため、2月は春の真ん中。別名に「仲春」「中の春」とも呼ばれます。冬に完全に別れを告げた「雪消月...

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如月 きさらぎ

春告鳥 はるつげどり梅一枝 うめいっし冬の名残がなかなか去らない二月。「暦の上では、もう春なのに…」ついついそんなことをつぶやいてしまう寒さですが梅の木はつぼみを膨らませ春を告げようとしています。のんびり梅を眺めれば遠くから鶯の鳴き声が聞こえてくるかもしれません。如月(きさらぎ) 陰暦2月の異称。「衣更着」とも書きますが、これは平安末期の歌人藤原清輔(きよすけ)がその歌論書『奥儀抄(おうぎしょう)』...

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