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10月 神無月 -秋-

■神無月(カンナヅキ)旧暦10月を「神無月(カンナヅキ)」と言うのは、日本中の神様が縁結びの相談のため出雲の国(島根県)に集まり他の国には神様が不在となるからだそうです。神様が集まる出雲の国では、10月は神在月(カミアリヅキ)と呼ばれます。実際には10月は伊勢神宮の神嘗祭(カンナメサイ)を始め全国各地で神社の秋祭りが盛んに行なわれています。この月、古くから、日本の神々が島根県の出雲大社に集まると信じられていました...

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「秋果」 秋の果物

「秋果」秋の彩り優しい秋風に運ばれて、秋の香りが満ちる季節。秋も本番を迎え、空が高く感じる季節になりました。夜も長くなり、日常の中にも秋の気配が漂います。収穫を終えた果物や野菜の香りに木々の香り時折ヒンヤリ感じる風・・・ゆったりとした時の流れの中に、秋の薫りが溢れています。心地良い秋風に身を任せてあちこちにある秋の訪れを告げる小さな変化を見つけてみませんか。果樹は、春に花咲いて、秋、実るものが多い...

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秋のことのは

秋は夕暮れ。夕日のさして山の端(は)いと近う(ちこう)なりたるに、烏(からす)の寝どころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。訳 * 秋は夕暮れ(がいい)。夕日がさして山の端にたいそう近くなっているころに、烏(からす)がねぐらへいこうとして、三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐのまでがしみじみと感じられる。春夏秋冬・・・それぞれ全く違う顔を私たちに見せてくれる四季は今も昔も人の心...

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夜長月

9月 秋は月。天が澄みきっていく清々しく美しい季節。秋といえば月。清光冴えわたる神秘の月を心で愛で、自己の内面を見つめる。古来より風雅の至高、日本の美意識の象徴と称えられてきた「雪月花」。花といえば「桜」、秋といえば「月」をさすことは古く万葉の時代から続く日本の美学です。かつて、月は風雅の対象として愛でられる以前に、信仰の対象であり人々の神秘さへの憧れでした。月は欠けてもまた満ちるでの復活と不死の...

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10月の生活暦

10月 神無月(かんなづき)  神在月(かみありづき)  雷無月(かむなしづき)■神無月(かんなづき、かみなしづき) 神無月とは、俗説によればこの月には日本国中に散在している八百萬の神々がみな出雲の国へ旅立ちし国を留守にするという意味からと伝えられています。恵比寿、金毘羅、荒神、道祖神が留守を守ります。 10月にえびす講が行われるのは、その留守神様として祭られるからともいわれています。逆に出雲の国では、神在月...

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9月の生活暦

◆長月(ながつき)九月は、辺りの木々もすっかり色づき紅葉の頃。空気も澄み切っていますから夕暮れが美しい時季。しかしあっという間に辺りは暗くなる「秋の陽のつるべ落とし」語源は諸説あり。9月は菊の季節であることから菊月、菊間月とも呼ばれますが 新暦の十月上旬から十一月の上旬にあたり夜がだんだん長くなる「夜長月(よながつき)」の略とする説。その他、雨が多く降る時季であるため「長雨月(ながめつき)」から「長...

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