紅葉の不思議

日本の四季を彩るもののひとつに秋の紅葉があります。一口に紅葉といっても、紅色の葉、黄色の葉、時には褐色の葉をも意味しますがハゼノキやモミジの紅葉、イチョウの黄葉などはよく知られています。山々は赤や黄色に色づく季節に変化しつつあります。秋になるといつも不思議に思うのですがなぜ夏は緑色だった葉が秋になると色が変わるのでしょう?紅葉はどのようにして起こるのでしょうか。木には冬になって落葉する落葉樹と、落...

Read More

極彩色に染まる紅葉

紅葉狩りの季節になりました。紅葉情報を見ながら、お出かけの計画を立てておられる方も多いでしょう。紅葉は、光があたるとその赤がより一層美しく輝きます。日の光を浴びると透明感のある鮮やかな赤。夜のライトアップでは、幻想的な赤に。やはり、時間に余裕を持ってそれぞれ趣の異なる紅葉の赤をどちらも楽しみたいものです。色づく葉というと、まず「赤」を思い浮かべると思いますが昔は、黄色に色づく葉が美しいとされていた...

Read More

秋から冬へ

霜月 11月 秋が深まり冬に移りゆく季節。◆自然界の有終の美を飾る紅葉。日本の美しさを改めて感じさせてくれる紅葉。紅葉は最低気温が5、6度で始まります。桜前線は南(九州)から北上しますが、紅葉前線は北(北海道)から一ヶ月かけて日本列島を南下します。春の桜前線、秋の紅葉前線のような予報は世界で日本だけだとか。東京や京都は11月中旬が見ごろです。急に寒くなったり、早く雪が降る年は、葉の中の色素ができる前に落...

Read More

10月の生活暦

10月 神無月(かんなづき)  神在月(かみありづき)  雷無月(かむなしづき)■神無月(かんなづき、かみなしづき) 神無月とは、俗説によればこの月には日本国中に散在している八百萬の神々がみな出雲の国へ旅立ちし国を留守にするという意味からと伝えられています。恵比寿、金毘羅、荒神、道祖神が留守を守ります。 10月にえびす講が行われるのは、その留守神様として祭られるからともいわれています。逆に出雲の国では、神在月...

Read More

Designed by Akira.
Copyright © 月彩 Tsukisai...* All Rights Reserved.