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『吾亦紅』 (われもこう)

まるで実のような丸い花穂、その暗い赤紫の微妙な色合い…秋の風情が漂う『吾亦紅 (われもこう)』は、古くから人々に愛されてきました。特徴がある名前にはさまざまな説がありますが一番最もな説は「割れ帽額 (もこう)」が変化したのではないかというものです。「帽額」とは、神社などの御簾(みす)の上部に描かれる模様の一種。それに割れ目を入れたように見えるからというのです。ほかにおもしろい説としてよく知られてい...

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