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弥生三月 雛の月

弥生長い雪の日々からすこしずつ春の日差しが長くなり雪解けが一気に進む3月。その喜びと、感謝の思い。春にむけての希望の時期。草木がいよいよ生い茂る月という意味。季節:仲春(ちゅうしゅん) ※啓蟄から清明の前日まで。3月に入りいよいよ春の始まりです。弥生の「弥(いや)」は「いよいよ」「ますます」を意味します。「生(おい)」は、「生い茂る」と使われるように草木が芽吹くことを意味します。「木草弥や生ひ月(き...

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2月の暦と歳時記

立春、春立つとはいえ相変わらずの寒さで、春を実感するのはまだ先のようです。まもなく本格的な寒さがやってくることを励みにしつつ名残の寒さを乗り切っていきましょう。2月も中旬を越えれば、各地の梅の名所の開花時期も目処がついてくる頃です。少し春らしい楽しい計画を経てながら過ごすのも四季の情緒を感じることができて良いかもしれません。2月は、節分・立春と暦の上では春ですが、「春は名のみの風の寒さや」の早春賦...

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初空の月

◆初空(はつぞら) 新年元日の朝の空。新年の初々しい心で見あげる空は、清らかにして荘厳。元日の晴れ渡った空は瑞兆として、雨や雪も豊穣の瑞兆としてそれぞれに喜ばれた。●初空月【はつそらづき】陰暦一月の異名。年が改まって、初空が見える月。人は、未来に思いを馳(は)せるとき、遠く彼方(かなた)に目をやるもの。  これから始まる一年を思いやり、自然と空を仰ぐ人が増えることと思います。   1月が『初空月』と...

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師走の暦

十二月(師走)十二月の、最も一般的な名称は、師走(しわす)です。一年の区切りをつけて、新年を迎えるということから十二月はとても忙しいとされています。禅師(ぜんじ)とよばれる普段は落ち着き払った偉いお坊さんまで忙しさのために走り回る、ということから「師走」という名が付いたと言われています。また、一年の最後の月、という意味から「極月」(ごくげつ)、「窮月」(きゅうげつ)、「除月」(じょげつ)とも呼ばれています。他...

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霜月 11月 

秋が深まり冬に移りゆく季節。寒さとともに深まる紅葉が目に染み、そして紅葉が散るともう冬です。立冬を迎え、暦の上では冬となります。11月ともなれば、さすがに朝夕は随分冷たいものです。街路樹の紅葉も美しく、風もないのにはらはらと落葉しかさこそ乾いた音を立てるのも晩秋の風情。11月は全国的な秋晴れは比較的には多いのですが、別称「霜月」と言うように北の方から寒冷前線が下がってきて、局地的には天候が悪化したり...

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