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年中行事のお菓子

日本には季節の移り変わりとともに様々な行事があります。歴史の古い伝統のものや、近年行われるようになった流行のものその数ははかり知れません。そんな季節の行事にはお菓子と深く関わるものも多くあります。端午の節句にはかしわ餅やちまきを配って我が子の厄除けをしますし月見団子のあるお月見は断然風情があります。様々な場面で、年中行事と和菓子との関わりはあります。歴史や風俗を感じながら、召し上がっていただくのも...

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春の山菜の苦味効果

四季折々の到来を告げる旬の物。健康に生き生き過ごすには、味がよく、栄養価が高い旬の物を意識して積極的に食べましょう。「春には苦味を盛れ」という言葉があります。苦味とは山菜の事。昔の人の知恵です。実はこの苦みにこそ、冬から春の体に変わるメカニズムをスムーズにする働きがあるのです。冬眠から目覚めた熊が一番初めに口にするのは「ふきのとう」といわれているのも、ふきのとうの苦みを体内に取り入れることで眠って...

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冬の保存食

年の瀬。冬至が過ぎると一年で一番寒い季節がやってきます。豊かに四季がめぐる日本では、古来、季節に応じて暮らしを守るさまざまな知恵が育まれました。寒さの厳しい冬の暮らしにも、そんな先人たちの創意工夫があふれています。食べ物を長く保存し、美味しくいただく。暮らしの空間を快適にする。大切な住まいを守る。厳しい気候と上手に折り合い、自然と共に暮らした人々の知恵と工夫には思わず感心させられるものがたくさん!...

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秋の味覚の果実酒

澄んだ風がすすきを揺らし、ぽっかりと空に浮かぶは秋の月。秋の夜長の果実のお酒は、ほのかに甘く優しい風味。グラスに映る付きを揺らして、秋風そよぐ今宵もひとくち。果実酒を作るのは面倒だと思っていませんか?でも、果物、砂糖、ホワイトリカーがあればできるとっても簡単で美味しいお酒なのです。 梅酒しか作ったことがない人も今年はいろいろな果実酒に挑戦してみては?春夏秋冬。旬のフルーツを漬けて、季節感あふれるカ...

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防災週間

8月30日から9月5日は防災週間■防災の日1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災に因み台風が多い季節でもあることから、毎年9/1は防災の日となっています。「防災の日」を含む1週間は、台風高潮、津波、地震などの災害や火災について認識を深め心構えを準備する防災週間です。今年は「東日本大震災」というとても大きな災害がありました。御自身及び大切な方が震災に見舞われた皆様に心からのお見舞い申し上げます。東日本大...

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