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七月 文月

◆文月(ふみづき・ふづき)牽牛・織女に詩歌の文を供え祭る七夕の行事にちなんで「文月」という説。七月は、七夕で歌を書いて文を添える「文披月(ふみひらきつき)」から。短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因み「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされる。『万葉集』で7月をフミツキと訓(よ)ませている。その他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふく...

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和文化衣食住  『食』

◆ 食日本の食文化は米を主食にして、豆・魚・海草・野菜などをたっぷり取り入れた食事が特徴で究極の長寿食として世界中の人々に注目されています。日本の食文化は古来より大陸から伝わった食文化に日本の気候風土を取り入れた先人達の智恵によって作られたものです。また、日本の四季と料理にも深い関係があります。とりわけ、その季節だけに採れる食材を「旬」のものとして調理する技術が発達し季節ごとの料理を楽しむ事ができま...

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和文化衣食住  『衣』

衣食住の「衣」から今回は夏の和服 「浴衣」 「甚兵衛」 と 「産着」 について。「衣」読み方:ころも同義語:着物日本の代表的な民族衣装である「着物」着物の歴史をさかのぼると、縄文時代の貫頭衣〔かんとうい〕にまで辿り着きます。飛鳥時代の唐文化の影響、平安時代の鮮やかな十二単。日本の歴史のなかで、着物文化は私達と切り離す事ができません。現在一般的に「きもの」と呼ばれているものは和服の中の「長着〔ながぎ〕」...

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夏至

[夏至](げし) 6月21日~7月6日 夏至(げし)は二十四節気の1つで、一年で最も昼の時間が長くなる日です。それは、太陽が最も北(北回帰線の真上)に来るために起こる現象です。しかし実際は夏至は梅雨の真っ只中なので日照時間は冬よりも短いことが多いようです。6月21日頃。およびこの日から小暑までの期間。太陽黄経が90度のときで、日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。旧暦五月中。『暦...

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季節の花便り

薔薇  六月の誕生花かぐわしい香りや優美な姿。バラはいつの時代も見るものを魅了します。観賞用に品種改良されたものを含めて二万ほどの種類があり四季を通して楽しめるバラがたくさんありますがダマスクローズなどの古代薔薇は5月から6月にかけて花を咲かせます。優雅で甘い香りのバラは女性の大好きな香り。数あるバラの中でもブルガリア産のダマスクローズは非常に香りが高く「ダマスローズなくして香水の名品は生まれない...

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