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お箸 あれこれ

日々の生活に欠かせない箸。あなたはこだわりを持って選んでいますか?箸にこめられた日本の伝統や食事を楽しくおいしく演出してくれる道具としての魅力など多彩な箸の世界をご紹介。◆小さくて美しい伝統の集大成食器売場に行くと、よくお椀(碗)を手で包むようにして品定めしている人を見かけます。それは、手に持ったときの手触りを重要視しているから。日本人はわずか1グラムの差でもわかるほどの繊細な手の感覚を持っている...

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梅暦

馥郁(ふくいく)とした香りに誘われて肌寒さが残る早春に咲く梅は「春告草」という別名を持っています。梅の花が咲くのを見て、春を知る。 かつての日本人は「梅暦」といって梅の開花で春を知りそれを暦代わりとしていました。梅の開花によって春を知る「梅暦(うめごよみ)」なんて風流な言葉なのでしょう。 梅が春の訪れを知らせる花… 音読みして「ばいれき」とも読まれた古い言葉です。中国から暦が伝わる前、日本は自然暦でした...

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2月の生活暦

■ 季節の言葉 如月(きさらぎ)如月は寒さで更に衣を重ねて着る月であることからきた名であるという。暦の上では立春を過ぎても、寒さはまだ続く。しかし日脚は日一日と延びることから「光の春」という言葉が使われる。旧暦2月の異称、如月といい又「きぬさらぎ」ともいいました。現在ではほぼ3月にあたります。「日本書紀」の仁徳紀の中に、奈良県東部の山中に氷室(ひむろ)を造り夏には日本酒のオンザロックを飲んでいたという記...

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江戸しぐさ

◆今に通じる「都市」の知恵百万都市・江戸は、言葉も習慣も異なる人々が全国から集まった異文化のるつぼでした。当然おこるあつれきやトラブルを未然に防ぎ、人々が安心して楽しく暮らせるように江戸町方のリーダーたちは様々な手立てを工夫しました。 その一つが「江戸しぐさ」です。目つきや表情、話し方や身のこなしによって、思い(心)を表現する方法です。代表的なしぐさとして挙げられる「肩引き」とは人込み、狭い道で人...

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