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季節の言葉 「山装う」

秋、山は装う。冷え込みとともに、木々の葉は落葉に備えるため朱や黄へと、その色を変える。昔から日本の人々は、四季折々の山の姿を眺めては、その季節ごとに俳句の季語として取り上げてきました。春の山は「山笑う」と表現されます。暖かくなって、動植物が一斉に目覚める季節、若葉や春の花が柔らかな日差しを浴びている風景をあたかも微笑んでいるかのように感じたのでしょう。夏の山には「山滴り」という言葉があります。夏山...

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あかりの日

10月21日は「あかりの日」です。これは1879年(明治12年)10月21日、米国の発明王トーマス・エジソンが世界ではじめて実用性の高い白熱電球を発明したことにちなんだものです。「あかりの日」は、この歴史的な日を記念しエジソンの偉業をたたえて制定されたものです。照明業界ではこの日を記念し、省エネルギー対策の普及によって地球温暖化防止に取り組んでいます。人類の歴史は火の制御とともに始まります。火は熱と光という2つ...

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金木犀の香る季節

「金木犀」秋風に乗って甘い香りが漂ってきます。思わず足を止めて周りを見渡すと「木犀」が葉陰に小さな花をたくさん咲かせています。◆キンモクセイの香りは秋を告げる香り秋になり、キンモクセイの香りが香り出すと、遠回りしてまで近くを歩きたくなるキンモクセイ。秋を告げる花です。 多くの人が、ある日、窓を開けた瞬間や街中を歩いているとき突然、キンモクセイの香りに気づかされます。そして、多くの人がキンモクセイの花...

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晩秋

晩秋(ばんしゅう)季節:晩秋(ばんしゅう) ※寒露から立冬の前日まで。 晩秋と書いて「おそあき」と読ませたり「末の秋(すえのあき)」などと使ったりもします。「秋」 立秋~立冬の前日(新暦8月8日頃~11月6日頃)秋は、初秋・仲秋・晩秋に分けられ、三秋という。初秋とは、立秋(8月8日頃)から白露の前日(9月7日頃)まで。仲秋とは、白露(9月8日頃)から寒露の前日(10月7日頃)まで。晩秋とは、寒露(1...

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秋のことのは

秋は夕暮れ。夕日のさして山の端(は)いと近う(ちこう)なりたるに、烏(からす)の寝どころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。訳 * 秋は夕暮れ(がいい)。夕日がさして山の端にたいそう近くなっているころに、烏(からす)がねぐらへいこうとして、三羽四羽、二羽三羽などと、飛び急ぐのまでがしみじみと感じられる。春夏秋冬・・・それぞれ全く違う顔を私たちに見せてくれる四季は今も昔も人の心...

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