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季節の暦

●冬初冬 立冬から大寒の前日までをいう。旧暦十月の異名。孟冬とも。   また、立冬後まもない冬の初めをいう。関連季語に、上冬・冬の初め・初冬がある。 立冬(11月7日ごろ)から大雪の前日(12月6日ごろ)まで(陽11月・陰10月)   仲冬 大寒から小寒の前日までをいう。旧暦十一月の異名。孟冬とも。   また、冬半ばの十二月の中下旬をいう。関連季語に、冬最中・冬半ばがある。 大雪(12月7日ごろ)から小寒の前日(...

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小雪の頃

2011年11月23日『小雪の頃』旧暦10月、亥(い)の月の中気で、立冬後15日目。天文学的には太陽が黄経240度の点を通過するときをいいます。小雪(しょうせつ)とは、寒さいまだ深まらず、雪いまだ大ならざるなりの候小雪は字の如く「雪はさほど多くない」という意味です。暦便覧では「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説いています。降っても雪は多くはないものの、遠い山嶺の頂きを眺めると白銀の雪が望めます。みかん...

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「雲」のおはなし

 千変万化 「雲」子どものころ、真っ白な雲を眺めては動物や食べ物に見立てたり「雲に乗ってみたいなぁ」と、夢をふくらませたり…空の雲を眺めながらの楽しい思い出がきっとあると思います。そんなかわいい夢とは裏腹に、昔は大人たちこそ真剣に雲を眺めていました。それは、さまざまに形を変える雲が、生活を左右する天気を教えてくれる大切な存在だったからです。一方、表情豊かな雲の魅力も楽しんでいたようで、俳句や詩、浮...

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立冬・冬の始まり

11月は全国的な秋晴れは比較的には多いのですが別称「霜月」と言うように北の方から寒冷前線が下がってきて局地的には天候が悪化したり、月中には霜が降りたりすることがあります。そして立冬を過ぎると冬が駆け足でやって来ます。健康上も家事の上でも冬支度の準備を怠りなくして置きましょう。 11月は晩秋から初冬へと季節が移り変わります。小春日和と呼ばれると呼ばれる暖かな日も訪れますが立冬(11月8日頃)の頃には北西の季...

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11月 霜月 (しもつき)

「霜月」銀杏が色づき枯葉が舞い散る…空気まで黄金色にそまる十一月初冬の澄み切った空秋が深まり冬に移りゆく季節。日本の美しさを改めて感じさせてくれる紅葉。紅葉は最低気温が5、6度で始まります。桜前線は南(九州)から北上しますが、紅葉前線は北(北海道)から一ヶ月かけて日本列島を南下します。春の桜前線、秋の紅葉前線のような予報は世界で日本だけだとか。東京や京都は11月中旬が見ごろです。急に寒くなったり、早く...

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