大晦日

◆大晦日 おおみそか同義語:大晦〔おおつごもり〕一年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったものでどちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を表すため末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。十...

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冬至(とうじ)の日

冬至(とうじ)冬至は「日短きこと至〔きわま〕る」という意味です。12月22日ごろ~1月4日ごろ●初候乃東生「なつかれくさしょうず」夏枯草が芽を出す蚯蚓結「きゅういんむすぶ」みみずが地中で塊となる●次候麋角解「さわしかのつのおる」大鹿が角を落とす麋角解「びかくげす」大鹿が角を落とす■一年で最も夜の長い日12月22日は、2011年で昼の長さがもっとも短い「冬至の日」です。東京では、日の出が朝の6時46分ごろ、日の入りが夕...

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冬の保存食

年の瀬。冬至が過ぎると一年で一番寒い季節がやってきます。豊かに四季がめぐる日本では、古来、季節に応じて暮らしを守るさまざまな知恵が育まれました。寒さの厳しい冬の暮らしにも、そんな先人たちの創意工夫があふれています。食べ物を長く保存し、美味しくいただく。暮らしの空間を快適にする。大切な住まいを守る。厳しい気候と上手に折り合い、自然と共に暮らした人々の知恵と工夫には思わず感心させられるものがたくさん!...

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冬のことのは「冬麗」

「冬麗」(とうれい、ふゆうらら)冬日和 (ふゆびより)〔冬晴〕冬麗(とうれい)は冬晴れと同意の季語です。冬麗の陽を載せ誰も居ぬベンチ   楠本健吉冬の晴れた日のうらうらと暖かい日。小春日和のあとにやってくる冬の晴れた日をこう呼んでいます。雪が降ったりした後に晴れることが多く、その晴天が何日も続いたりします。 冬の暖かいお天気のいい日を冬麗(とうれい)というそうです。冬うららですね。陽暦の11月中の小春日...

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