初空の月

◆初空(はつぞら) 新年元日の朝の空。新年の初々しい心で見あげる空は、清らかにして荘厳。元日の晴れ渡った空は瑞兆として、雨や雪も豊穣の瑞兆としてそれぞれに喜ばれた。●初空月【はつそらづき】陰暦一月の異名。年が改まって、初空が見える月。人は、未来に思いを馳(は)せるとき、遠く彼方(かなた)に目をやるもの。  これから始まる一年を思いやり、自然と空を仰ぐ人が増えることと思います。   1月が『初空月』と...

Read More

Designed by Akira.
Copyright © 月彩 Tsukisai...* All Rights Reserved.