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月彩 Tsukisai...*

歳時記・旧暦・季節暦・美し和言葉・暮らし雑学…☾*

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1月の生活暦

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正月(しょうがつ)睦月(むつき)
初月(しょげつ) 元月(げんげつ)上春(じょうしゅん)

■ 季節の言葉

●睦月(むつき)
睦月とは、睦む(仲良く親しみあう)月という意味。
新しい年を、上も下も老いも若きも集い合って仲良く迎える月。
嘉月、初陽、初春月などのおめでたい異称もある。
新しい年が健やかな一年でありますように。

初春、寒の入り、松の内、七草粥、小正月、寒土用、厳寒、寒風
樹氷、寒雷、風花、初売り、御用始め、獅子舞、羽根つき、凧揚げ

■ 誕生石・花 
誕生石=ガーネット(友愛・忠実)
誕生花=福寿草(幸せを招く)

■ 旬の味
 
● お節料理
伝統色が薄れていく現代でも、お節料理だけは健在である。
お節とはもともと、宮中で、人日、上巳、端午などの節日の宴会に供されたごちそうのこと。
これが次第に民間に広がって、お正月料理だけを指すようになった。
縁起担ぎが好きな日本人ならではの語呂合わせで、めでたいの鯛、喜ぶの昆布
まめに働き数々の田を作るということで黒豆、数の子、田作(ごまめ)、といった料理を
彩りよく重箱に詰める。
料理の数を必ず陽の数である奇数にすることが習わしで
四段目の重は四を避けて与の重と呼ばれる。

魚介類=平目、鱈、フグ、アンコウ、ムツ、カジキ、ワカサギ、コイ、カキ、カニ
野菜・果物=白菜、京菜、春菊、たいさい、三つ葉、ネギ、カリフラワー、ブロッコリー、みかん

■ 今月の草花
 
● 松竹梅
おめでたい草木の代表格が松竹梅。
松は常に緑を保ち、高潔、長寿を象徴する木であり、神の依代として門松に用いられてきた。
竹は一本が何本もの竹の子を育てるので、子孫繁栄の印、梅は寒い冬を耐え
春に先駆けて咲く花なので、めでたい正月花として用いられてきたのである。
また「難を転じる」に通じ、その葉には解毒作用があると信じられていた南天も
料理に添えたり、生け花などに用いられてきた。

● 春の七草
せり、なずな(ペンペン草)、ごぎょう(母子草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)
すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)。
七草の行事は古く平安の頃からあり、年の始めの子の日に野原へ出て若菜を摘む風習からきている。
現代では暦が違うために、露地ものではなく栽培物が出回る。

■ 風習・伝承
 
●初夢
初夢とは新年になって初めて見る夢のことですが
いつの夜に見た夢を初夢にするかはいろんな説があるようです。
旧暦では年の変わり目は立春であったことから、節分の夜に見る夢を初夢としていました。
元々、大晦日から元旦にかけては寝ないで過ごす習慣があったので
初夢は元旦の夜とも、二日の夜に見る夢ともいわれています。
昔の人は、夢は神仏からの啓示だと信じていたので
年の初めに縁起のいい夢を見たいと心から願っていました。
そこで考えられたのが、よい夢見のための方法。
「長き世のとおのねむりの皆めさめ、波のり舟の音のよきかな」という、
上から読んでも下から読んでも同じおまじないを三回唱えてから寝るといいとか、
このおまじないを書いた「宝船」の絵を枕の下に入れて寝るといいなどと言われていたので
江戸の町では大晦日に、七福神や財宝を描いた宝船の絵が飛ぶように売れたといいます。
縁起のいい夢は「一富士、二鷹、三茄子」、あるいは「宝船、富士、春駒」といわれています。
もし悪い夢を見たときは、翌朝、宝船の絵を川に流せば救われるとされていました。

■ 冬

暦の上では、立冬から立春の前日まで。
旧暦10月(いまでは11月から12月の始め)は「小春」ともいわれます。
この頃の穏やかで暖かな日を「小春日和」といい、アメリカでは「インディアン・サマー」
ヨーロッパでは「老婦人の夏」などと表現されています。
立春の前日は「節分」で、本来は立夏、立秋、立冬の前日も
季節の変わり目として節分といいました。
一年の終わりの立春の前日には豆撒きをして厄払いをします。

立冬(りっしゅん) 11月7日頃 冬が始まる日
小雪(しょうせつ) 11月22日頃 小雪がちらつきはじめる頃
大雪(たいせつ) 12月7日頃 雪が大いに降り積もる頃
冬至(とうじ) 12月22日頃 太陽が最も南にある日
小寒(しょうかん) 1月5日頃 寒さが次第に厳しくなる頃。
冬至から15日目。立春の前日までを「寒」といい
小寒は「寒の入」寒明けまでの約30日間を「寒の内」という。
大寒(だいかん) 1月20日頃 一年中で最も寒さが厳しい頃。小寒から15日目。

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◆一月の季語

●新年(しんねん)
年の始を新年という。新玉の年、年改るとも、年立つともいう。
新歳・年頭・初年・年迎ふ・年明く等も新年の義である。
又旧暦では新年と春とが殆ど同時に来たものであるところから
春といふ字を新年の意義に使ったものが多かった。
それが今日になつても矢張り習慣的に残つている。
例へば御代の春・明(あけ)の春・今朝(けさ)の春の如きもの
又は新年著を春著といふが如きもの。
「鐘ひとつ売れぬ日はなし江戸の春」其角
「誰ひとり掃とも見えずけさの春」蓼太
「年明て又珍らしや松の雪」一之
「あばら家や其身その儘明の春」一茶
「あら玉の春や御垣の雀にも」北元
「樽前の煙めでたし今朝の春」手寒
「信心のみくじ吉なり今朝の春」無字
「子と遊び夫とかたり妻の春」静雲
「酒もすき餅もすきなり今朝の春」虚子

●元日(がんじつ)
一月一日。昔は旧暦の一月一日をいつたので春であった。
「元日やおもへば淋し秋の暮」 芭蕉
「元日の事皆非なるはじめかな」 虚子

●初詣(はつもうで)
新年になつて神社・仏閣にお参りすることである。
伊勢に初詣を志す人達は大晦日の夜から出かけることが多い。
元旦、拝殿に額けば霊験総身に沁み徹る。
「なみなみと給はる新酒や初詣」 なみ女
「神慮いま鳩をたたしむ初詣」 虚子

●年賀(ねんが)
元日より三ヶ日、親戚・知人・朋友等を相互に訪問し新年のが賀辞を述べることをいう。
年始。年禮(ねんれい)。廻禮(くわいれい)。
「年禮の城をめぐりて暮れにけり」 虚子

●賀状(がじょう)
年賀状のこと。年に一度の便りの年賀状もあり、元日早々之を受取るのは楽しいものである。
「新妻の友の賀状もちらほらと」 播水
「叔父ぞとも見らるる叔母の年賀状」 虚城

●雑煮(ぞうに)
「貞丈雑記」に雑煮の本名をほうぞうというとある。
臓腑を保養する意である。三ヶ日毎朝餅を羹にして神佛に供へ
一家挙つてこれを食うべて年を祝う。
海山さまざまのものを投じて食べるので雑煮という。
「長病の今年も参る雑煮かな」 子規
「一学系を率いて食う雑煮かな」 虚子

●初夢(はつゆめ)
二日の夜から三日の暁にかけて見る夢。その年の吉凶を占う。
宝船・獏の礼札を枕の下に敷寝して吉夢を得ようとし
もし悪夢を見たときは之を水に流す。
地方または時代によって、節分の夜から立春の暁に至る夢をさすとの説もあるが
現在では一般に一日の夜から二日の朝にかけて見る夢をいっている。
「初夢に故郷を見て涙かな」 一茶
「初夢の唯空白を存したり」 虚子

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●寒の入(かんのいり)
小寒から立春前日迄凡そ三十日間を寒といい、其寒に入るのをいう。
概ね一月六日に当る。
北陸地方では、この日に、寒固といつて小豆餅などを食す習慣が残っている。
「うす壁にづんづと寒が入にけり」一茶
「駕脇に高股立や寒の入」一茶
「からからと寒が入るなり竹の宿」虚子

●小寒(しょうかん)
冬至の後十五日目、一月六日頃に当り、寒気が漸く強い。

●寒の内(かんのうち)
寒の入より寒明までの約三十日間をいう。
単に寒というのも主に此の寒の内のことである。
寒の内には寒の水を取るとか、寒灸をすゑつとか其他いろいろの行事がある。
「乾鮭も空也の痩も寒の内」芭蕉
「御佛飯焼いていたゞく寒の内」雨圃子
「一切の行蔵寒にある思ひ」虚子

●七種(ななくさ)
「せりなづな御形はこべら佛の座すずなすずしろこれや七種」
-初春の野に立ち出でて之を摘み、羹とすることは中国から伝わったことで
古く万葉時代から行われていた。万病を攘い、邪気を除くといわれ
若い乙女子の手に摘まれ、煮られるのが本義とされている。
昔は上子の日に摘み、之を天子に上つたのであるが、いつしか七日に行う習となった。
春の七草。
「七草や兄弟の子の起きそろひ」太祇
「摘みゆけど春の七草揃はざる」秀好
「七草や似つかぬ草も打ちまじり」夏山
「七種に更に嫁菜を加へけり」虚子

●若菜(わかな)
若菜は七種の総称。若菜摘(わかなつみ)。
「摘む人の傍に寄り若菜つむ」 温亭

●七種粥(ななくさがゆ)
七種を打ち囃して、悪鳥を禳(はら)うといい伝えなどはよしなくとも
冬枯の野に出て、星や青々と鮮かな色をなしてゐる七種を摘み
これを粥にして食するといふことは新年の一日にふさわしい清々しい行事である。
薺(なずな)粥。
「薺粥箸にかゝらぬ緑かな」蝶衣
「白箸に色かぐわしき薺かな」秋皎
「薺粥さらりと出来てめでたけれ」杣男

●餅花(もちばな)
一月十四日、餅の小さな玉を作り、様々の色に染め
これを樹枝に挿して神前に供へる。繭に象つたもので繭玉ともいう。
養蚕の盛んなのを祝うのであるが
今日では唯部屋の飾、ショーウインドの装飾などにその華やかさを止めてゐるのみである。
「餅花や灯たてゝ壁の影」其角
「壁花をくゞりて入りぬ電話室」洛山人
「餅花や酔ひ打臥せる枕許」活東
「餅花の影一ぱいに灯りけり」薫子
「あふ向いて餅花をつるす女かな」北村
「餅花のふれたる髪に手をやりし」花洞
「餅花の賽は鯛より大きけれ」虚子

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●風花(かざはな)
晴天にちらつく雪をいう。又風の出初に少し降る雪ともいふ。
「風花に紺のたちつけ干してあり」 雲十
「日ねもすの風花淋しからざるや」 虚子

●雪(ゆき)
昔から月雪花と讃へられているように、雪は冬を象徴しいろいろの景観を呈する。
六片に凍るため、六花(ろくばな)とも呼ばれるが、その形態は実にさまざまで
牡丹雪(ぼたんゆき)・小米雪(こごめゆき)・粉雪・綿雪などの名称がある。
降雪の期や量は地方によって大いに違い、趣も亦非常な差がある。
雪空。大雪。深雪(みゆき)。小雪。吹雪。しずり雪。
ちらちら雪。雪明り。雪煙。朝の雪。夜の雪。暮雪(ぼせつ)。
「馬をさへながむる雪のあしたかな」 芭蕉
「住吉の雪にぬかづく遊女かな」 蕪村
「いくたびも雪の深さを尋ねけり」 子規
「我を迎ふ旧山河雪を装へり」 虚子

●寒月(かんげつ)
転地凍てつくような空にかかった、見るからに寒いような月をいう。
雲一つない時は冷徹そのもののように身魂に刀をあてる鋭さがあり
雲間を駛る寒月には凄さがある。
「寒月や枯木の中の竹三竿」蕪村
「駕を出て寒月高し己が門」大祇
「海原や寒月駛る夜もすがら」海扇
「寒月に幻(げ)の影かゝりうせにけり」友次郎
「寒月の通天わたるひとりかな」茅舎
「寒月を網する如き枯枝かな」虚子

●寒牡丹(かんぼたん)
厳冬に花を咲かせるために、藁などでかこって培う。
初瀬寺、染寺その他牡丹に名のある所に杖を曳けば、寒中の牡丹の花に遇ふことが出来る。
寒牡丹といふ特別の種類があるのではない。冬牡丹(ふゆぼたん)。
「ひうひうと風は空行冬牡丹」 鬼貫
「惨として驕らざるこの寒牡丹」 虚子

●冬薔薇(ふゆさうび)
冬に咲く薔薇である。すがれた茎に一輪深紅の花をつけているのを見れば
野茨や観賞用の春の薔薇とは自ら異なった感じがある。
寒薔薇(かんばら)。冬ばら。
「大輪のあと蕾なし冬の薔薇」 みさ子
「強き刺もちて冬薔薇咲きにけり」 野風呂

●寒菊(かんぎく)
寒菊は菊花の盛を過ぎた頃から蕾を上げ始めて、冬期、小輪深黄或は深紅の花を開き
永く咲きつづける。菊の原種の一変種。葉が紅葉することもあるし
雪中に花をつゞけ、雅致の深いものである。
「寒菊や粉糠のかゝる臼の端」芭蕉
「寒菊や愛すともなき垣根かな」蕪村
「寒菊に南天の実のこぼれけり」曉臺
「寒菊のそこら静な畑かな」射江
「寒菊やころがり侘びて石一つ」草城
「寒菊や年々同じ庭の隅」虚子

●水仙(すいせん)
菊のあとは花は少なくなる中に、厳寒にもめげずに咲いてまことに気品の高い花。
一重と八重とがある。
「水仙の花のうしろの蕾かな」 立子
「水仙のはげしき雨に堪えてあり」 綾女

●大寒(だいかん)
小寒の後一五日目、大抵一月二十一日頃に当たり、最も寒気凛冽(りんれつ)である。
「大寒の白々として京の町」 木犀
「大寒の埃の如く人死ぬる」 虚子

●早梅(そうばい)
冬至頃から咲き出す特殊な梅はもちろん早梅であるが、特に暖かな地方とか
南面した山懐とか、そういう処にあって季節よりも早く吹き出でた梅をいう。
「梅つばき早咲きほめむ保美の里」 芭蕉
「早梅や御室の里の売屋敷」 蕪村
「神前の軒端の梅の早さかな」 虚子

●蝋梅(ろうばい)
蝋付き、葉に魁けて黄蝋に似た花をつける。欄香を放つ。唐梅(からうめ)ともいう。
「きりくるる蝋梅のもとにしたがへり」 菱歌

●寒梅(かんばい)
寒中に花を発する梅。冬の梅(ふゆのうめ)。寒紅梅(かんこうばい)。
「冬の梅きのふやちりぬ石の上」蕪村
「寒梅やほくちにうつる二三輪」蕪村
「とかくして散る日になりぬ冬のうめ」蕪村
「冬の梅咲く枝剪つてさしはさむ」温亭
「寒梅や青々として竹箒」凡平
「寒梅の固き蕾の賑しき」としを
「粉雪のちらつくもよし冬至梅」乙女
「冬梅の既に情を含みをり」虚子

●冬櫻(ふゆざくら)
冬開く櫻の一種。六甲の麓、本山町岡本にある冬櫻は十一月中旬頃から二月頃まで
霜や雪にめげずに咲いている。高さ一間半くらい。
花は彼岸櫻に似て色は白く、香もなく、枝一面に咲き
村人は寒櫻(かんざくら9と呼んでいる。伊豆熱川にも五・六本の冬櫻があって
一二月・一月頃白く咲いてはらはらと散っている。
春の櫻と違つて散る一方に盛りの花もあり、後々には蕾が沢山ついている。
「満開にして淋しさや寒櫻」 虚子

●寒椿(かんつばき)
椿は春の花であるが、早咲は既に冬季寒中に咲くところからこれを寒椿といい冬椿と呼ぶ。
寒椿といふ特別の種類があるのではない。
日当りのよい藪表の山椿、八重の太神楽等は早く咲く。
枯木の常盤木の中に一点の紅を点ずるもの、凛としたところがある。
「うつくしく交る中や冬椿」鬼貫
「冬椿乏しき花を落しけり」草城
「汲みとりて蓋する井戸や冬椿」澄水子
「下むきに咲きそる花や寒椿」立子
「うかゞへば尚一輪や冬椿」八郎
「雪かぶる日もありて咲く冬椿」虚子

●春待つ(はるまつ)
陰気な冬も終わりに近くなって、華やかなのびのびとした楽しい春の来るのを待つ
心持ちをいうのである。
冬の終わりには冬を惜しむ情けはなくて春を待つ心ばかりである。
待春(たいしゅん)。
「春を待つ舞子の茶屋や松の中」 躑躅
「押す花もなくて一壷の春を待つ」 二石
「時ものを解決するや春を待つ」 虚子


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お正月から大晦日まで、一年間の日本の代表的な伝統文化
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和ごころ暮らし


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