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月彩 Tsukisai...*

歳時記・旧暦・季節暦・美し和言葉・暮らし雑学…☾*

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3月の生活暦

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弥生三月…春が近づいてきました。
冬の間はぴったりと締め切っていた窓を開けると
温かい風とともに、ふわっと優しい香りが漂ってきます。
日本の各地から「花」の便りが届く季節。

日本人にとっての「花」とは、もちろん「桜」のことですね。
「花見」と言えば桜の花を見に行くことです。
桜以外の花を見に行くときは「観梅」とか「観菊」とか花の名前をつけますから。
「お花見」といえば「酒盛り?」と連想される方もいらっしゃるかと思いますが
実はこれには深いワケがあるのだそうです。
サクラのサは田の神(穀霊:こくれい)を表し
クラは神様の座る場所「神座」(かみくら)という意味があるそうです。
サクラは田の神が高い山から里に降りてくるときに
いったん留(と)まる木を表しているのだそうです。
そのサクラの代表として桜の木があてられるようになりました。
春になって桜の木に降りてきた神様を、料理と酒でもてなして
人間も一緒にいただくことが花見の本来の意味なのだそうです。

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「はる」という言葉は
「万物が発〔は〕る(発する)」「木の芽が張〔は〕る」「天候が晴〔は〕る」
「田畑を墾〔は〕る」などの意味を持ちます。
天候に恵まれ、希望に溢れる季節を象徴しています。

■ 季節の言葉

●弥生(やよい)
弥は「いよいよ」とか「ますます」という意味で
植物がますます生い茂る月という
「きくさいやおいづき」が詰まって「やよい」になったといわれる。
桃や桜が咲くので花月(かげつ)、だんだん暖かくなって眠気を誘うので
夢見月という異称もある。
他に嘉月(かげつ)花見月 (はなみづき)
桜月(さくらづき)暮春(ぼしゅん)等の別名もある。

くれのはる(晩春)、はるをしみつき(春惜月)、ひいなつき(雛月)
三寒四温、菜種梅雨(なたねづゆ)、春の大雪、名残り雪、雛祭り
啓蟄、春の彼岸、桜前線、花曇り、桜まじ、卒業式


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「啓蟄」
読み方:けいちつ 3月6日頃
啓蟄とは、土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のことです。
具体的には、日本人が「さぁ働くぞ」と意気込み始める日のことを言います。
この時期は、一雨降るごとに気温があがってゆき、春に近づいていきます。
日差しも徐々に暖かくなってきます。

「春分」
読み方:しゅんぶん 関連語:春分の日 3月21日頃
春分は、昼と夜の長さが同じになる日です。
昔の人はこの日を「自然に感謝し春を祝福する日」だと感じていました。
それは冬眠をしていた生物が動き初め、人の生活にも新しい希望と
活力がもたらされる時期だからです。
またこの日の前後に、家族でご先祖様のお墓参りに行く習慣もあります。

■ 誕生石・花 
誕生石=ブラッド・ストーン(勇気・知性)、アクアマリン、コーラル(珊瑚(さんご))
誕生花=桜(精神美) 、スイートピー、チューリップ

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■ 今月の草花 
うららかな春の光に誘われ、野山では木々が一斉に花開く。
俗に「春は黄色から」と言われ、早春に咲く花はマンサク、サンシュユなどの黄花が多い。
そして日本の春といえば桜。
花便りが聞かれるようになると、誰の心もそぞろ浮き立ってくる。
現代では桜といえばソメイヨシノだが、万葉集などに詠まれた桜は自生の山桜。
種類は違えど、開花を待ちわび、散る花を惜しむ気持ちは時代を超えて変わることがない。
マンサク、コブシ、サンシュユ、馬酔木、沈丁花、白木蓮、雪柳
猫柳、桃、桜、菜の花、なずな、たんぽぽ、つくし、ふきのとう


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■ 旬の味 
雛祭りには、五目寿司や茶巾寿司に蛤のお吸物で祝うご家庭も多いのでは? 
蛤は昔、蒔絵を施し「貝合わせ」として宮廷の女性の遊びに用いられたことや
二枚貝はばらばらにしても、元の貝殻同士でないと合わないために
女性の貞節を象徴するものとして女の子の祝いである雛祭りの食卓にのぼるようになったという。
この時期はたけのこやうどなど、冬の間に鈍った体に
春の息吹を吹き込んでくれる新鮮な野菜も出回り始める。
魚介類=甘鯛、鰆(さわら)、鰊(にしん)、平目、さより、むつ、蛤、青柳、みる貝
野菜・果物=蕪、ほうれん草、芥子菜、菜花、春菊、たけのこ、うど、文旦


■ 風習・伝承

●雛祭り
3月3日は、もともと古代朝廷で祝われた五節句の一つ。
昔、中国で三月に女の子を亡くした両親を慰めるために村中で供養したという故事や
日本の禊ぎ(みそぎ)の習慣があわさって、雛祭りとなった。
古くは紙や土でつくった人形(ひとがた)で身体を撫で
これを川に流してケガレを祓ったものが、やがて飾り雛となっていった。
雛祭りにつきものの桃の花は、魔除けや邪気を祓う木と考えられ
菱餅は心臓の形を模したものともいわれている。
また菱餅の三色は、赤のクチナシが解毒剤、白の菱が血圧低下剤
緑のヨモギが増血剤として、それぞれ用いられてきたもの。
現代でも流し雛の習慣は各地に残っているが一般的には
女の子の健やかな成長を願う祭りとして祝われている。

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【おひな様の飾り方】
3月3日はひなまつり。女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事です。

■ひな人形のルーツ■
その昔、日本には祓え(はらえ)の信仰というものがありました。
紙や草などで作った人の形の形代(かたしろ)をなでて
自分の罪や穢れ(けがれ)を移し、海や川に流して不浄を祓うというものです。
平安時代になると、形代(かたしろ)から進化した天児(あまがつ)
あるいは天勝(あまかつ)という、竹の棒をTの字に組み合わせ
簡単な衣装を着せた人形が出現します。
貴族の家庭では病気や災厄を払うために
幼児の枕元に置いて魔よけのお守りとしたそうです。
同時期、天児(あまがつ)と同じような目的で登場した這子(ほうこ)という人形は
白い絹を縫い合わせて綿を入れ、腹の部分をくけて胴にし、四隅を手足としたものです。
目鼻口を描いて幼児の枕元に置き三歳になるまで身に添えていました。
この這子(ほうこ)が次第に変化して玩具となりました。
縫いぐるみの原型といわれているそうです。

一方その頃、平安貴族の少女たちの間では「ひいな遊び」というものが行われていました。
紙で作ったお人形や這子(ほうこ)などと御殿の身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶ
現在でいうままごと遊びですね。
この「ひいな遊び」からやがて男女一対の夫婦にみたてた「ひいな」(雛)人形が生まれ
室町期の立雛(たちびな)そして座り雛へと続いていきます。
子供の遊び道具だった「ひいな」もだんだんと大人の鑑賞に堪える芸術性を持つようになり
江戸時代になると平安時代の宮廷を模して雛壇に雛人形が飾られるようになります。
内裏雛(だいりびな)という名もここからきています。
内裏(だいり)とは天皇の住居の御殿のことで、内裏様は天子の尊称
内裏雛は天皇ご夫婦の姿を模して飾られるようになりました。
そして江戸時代に二段、三段飾り、ひいては七段飾りなどに発展し
現在の「親王飾り」に近い形で完成されたのだそうです。

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■内裏雛(だいりびな)の飾り方■
男雛と女雛、どちらが右でも左でも間違いではありません。
しかし、おおむね関東と関西(とくに京都)では内裏雛の飾り方が左右反対です。
関東では雛壇に向かって左が男雛、右が女雛。
京都などでは向かって左が女雛、右が男雛となります。
これは右と左の上位関係によるものです。
中国では戦国時代に右を優先する風習がありました。
漢の時代になると全てが右上位に規定され
右は「貴い」「大切な」「優れている」などの意味を持つようになります。
現在でも優れた部下を「右腕」と言ったり
他人より優れていることを「右に出る」とかいいますね。
反対に左は「低い」「いやしい」などを意味し、官位を下げられることを「左遷」
物事が順調にいかなくなることを「左前」と言ったりします。
ところが、唐の時代になって左右の優位性が逆転し、左上位となりました。
日本はちょうどその頃、遣唐使らによって唐の文化が大量に流れこんで影響を受けたため
平安時代に確立した日本の制度は左優先となりました。
ですから後ほど出てくる左大臣は右大臣よりも上席となるわけです。
内裏雛は天皇ご夫婦のお姿なので、京都では左上位の伝統のまま
向かって右に男雛、左に女雛、つまり内裏様の立場になれば左側に男雛
右側が女雛となっているわけです。

さて、関東での飾り方がその逆になっているのは?
徳川二代将軍秀忠の娘に、東福門院(とうふくもんいん)和子様という方がいらっしゃいました。
元和六年(1620)14歳で後水尾天皇(ごみずのおてんのう)の中宮として入内され
元和九年(1623)に皇女興子(おきこ)様が誕生します。
興子様6歳の時、父の後水尾天皇は周囲の反対を押し切り
6歳の興子内親王に皇位を譲位されました。
ここに平安時代以降絶えてなかった女帝(明正天皇)が誕生したのです。
母の東福門院和子様は
「もはや天皇となってしまっては興子は美しい花嫁となって嫁ぐことはできまい」と
興子様の幸せを祈って座り雛を作らせました。
この時、もちろん興子様は天皇ですので女雛が上位(向かって右)となったわけです。
この女性左上位の風習が、関東では現在もそのまま引き継がれているのだそうです。
また一説には、第2次世界大戦後、連合軍司令部のマッカーサー元帥によって
西洋式のレディファーストにするよう指令を受け
女性優先で女雛が向かって右になったのだという話しもあるそうです。

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■三人官女■
中央の女官は、盃をのせる三宝(さんぽう)か島台を持った座り雛で年長の女官長です。
既婚者なので眉を剃り、お歯黒をしています。
向かって右に長柄銚子(ながえのちょうし)
向かって左に加銚子(くわえのちょうし)を持つ女官を配置します。
長柄(ながえ)が本酌、加(くわえ)が従酌なので長柄が左上位となりますから
向かって右に飾ります。長柄銚子を持つ女官は両手をグーの形に握っています。

■五人囃子■
五人囃子の並び方は、能の囃方(はやしかた)を模しています。
向かって右から、謡(うたい)・笛(ふえ)・小鼓(こづつみ、こかわ)
大鼓(おおかわ)・太鼓(たいこ)の順で、だんだん音が大きくなっていくのがわかります。
扇を手にした謡い手が主役なので、左上位となり向かって一番右になります。

■随身・隋臣(ずいしん、ずいじん)■
親王雛に仕える最高の武官で、向かって右が左大臣、向かって左が右大臣です。
左上位で左大臣のほうが上官となるので老人、右大臣が若者です。

■仕丁(じちょう、してい)■
種々雑多の仕事をする人のことです。
一般型は行幸の時のお供の姿で、向かって右から立傘(たちがさ)、沓台(くつだい)
台笠(だいがさ)を持ち、笑い顔、真面目顔、泣きべそ顔をしています。
立傘は貴人が外出する時に後ろからさしかざす長い柄のついた絹傘をいいます。
沓台は貴人の沓を載せる台、台笠は頭上にかぶる帽子を
外出の際に袋をかぶせて持ち歩くための道具です。
箒(ほうき)、熊手、ちりとりを持っている飾りもあり
こちらは御所の清掃係りを表しています。
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【夢の話】

  春眠不覚暁 (しゅんみん あかつきを おぼえず)

  処処聞啼鳥 (しょしょに ていちょうを きく)

  夜来風雨声 (やらい ふううのこえ)

  花落知多少 (はなおつること しんぬたしょうぞ)


中国唐時代の詩人、孟浩然(もうこうねん・もうこうぜん:689~740年)の漢詩です。
『春の心地よい眠りは夜が明けたのも知らない。
あちこちから小鳥たちのさえずりが聞こえてくる。
昨夜は風雨が激しかったようだが、おそらくたくさんの花が散ってしまったのではあるまいか』

3月・・・春の眠気が襲ってきます
午後の会議でついウトウト。気づかぬうちにグッスリ!夢まで見ていた…なんて(笑)
ところで、この「うとうと」や「ぐっすり」ってどういう意味なのでしょう。
眠りに関する擬態語(ぎたいご)は、ちょっと思いついただけでも
「うとうと」「うつらうつら」「ぐっすり」「すやすや」など結構あるものです。

「うとうと」
眠りに引き込まれつつも半ば目覚めている様子。浅く眠っている様子。
「うとうと」の「うと」は「うつ(空)」の変化した「うと」を重ねた語で
元の意味では「意識がなくなっている状態」を表す。

「うつらうつら」
意識のおぼろげな様子。半ば眠り半ば覚めているような様子。
室町時代からある語で「うつら」は「空(うつ)ら」の意味。
気が抜けた状態で何かの行動をする時に用いたが、江戸時代になってから睡眠と結びついた。

「ぐっすり」
眠りがとても深い様子。熟睡の状態。
「ぐっすり」には複数の意味があり「ぐっすり呑む」で十分である様子に使ったり
「ぐっすり譲り」などで「ごっそり」と同じく全部という意味に使ったり
「ぐっすり濡れる」で「ぐっしょり」と同じ意味に使ったりする。

「すやすや」
よく寝ている人が立てるかすかな寝息の音(擬音語)。
また、安らかによく寝ている様子のこと。江戸時代から使われていた言葉らしい。

ある本に「良い夢をみるには、良い眠りから」ということが書いてありました。
確かに夢には個人的な思い込みとしても善夢と悪夢の区別があるようですね。
怖い夢でもいちがいに悪夢とはいえないようです。
たくさんある夢占いの中から少しだけご紹介。

晴れた空に星の輝く夢・・・大いに良いことがある。
太陽が輝いている夢・・・・目上の引き立てを受けて出世する。
雲がたちまち晴れる夢・・・希望が成就する。
雨漏りを容器で受ける夢・・金銭の入る兆し。
虹のかかった夢・・・・・・名誉があがる。
雷が落ちて火事になる夢・・思わぬ吉事がある。
地震で揺れる夢・・・・・・立身出世する。
トイレに行く夢・・・・・・ご馳走になる兆し。
火事の夢・・・・・・・・・良い事がある。
桃の花の咲く夢・・・・・・良縁がある。


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【暑さ寒さも彼岸まで】
3月18日は彼岸の入り、21日が彼岸の中日
そして24日に彼岸の明けを迎えると桜に出会える春がやってきます。
「お彼岸」という思想は仏教に由来するものですが
お彼岸にご先祖様の供養をしたり、お墓参りをしたりするのは日本特有の行事で
仏教発祥の地インドにもあるいは中国にもこうした行事はないのだそうです。
彼岸とは文字通り「向こう岸」ということで
阿弥陀仏(あみだぶつ)のいらっしゃる極楽浄土のことをいいます。
対する「こちら側」は此岸(しがん)と言い
生・老・病・死の四苦がある煩悩に満ち満ちた現世です。
彼岸の語源は、古代インドのサンスクリット語の
パーラミター(paramita)=波羅蜜多(はらみった)で
意味は「彼(か)の岸へ到る」ということです。
この波羅蜜多(はらみった)を漢語に訳すと「到彼岸(とうひがん)」になるので
ここから彼岸という言葉が生まれたようです。
煩悩を解脱して悟りの境地に達し、生死(しょうじ)の此岸を去って
理想の境地涅槃(ねはん)に到るという意味になります。

お彼岸は春分と秋分を中心とした前後3日を含む7日間を言い春と秋の2回あります。
この7日間にも意味があり、中日(ちゅうにち)をはさんで六つの徳目
(六波羅蜜:ろくはらみつ)を一日ずつ修行するのだそうです。
布施(ふせ)・・施し与えること
持戒(じかい)・・戒律を守り、常に反省すること
忍辱(にんにく)・・耐えしのぶこと
精進(しょうじん)・・ひたすら実践すること
禅定(ぜんじょう)・・心を安定して真理を悟ること
智慧(ちえ)・・道理を正しく判断し、命の意味を把握すること


「お彼岸」という日本特有の行事が始まったのは平安時代頃といわれています。
お彼岸が春分と秋分の日に重なっているのは昼と夜の長さがほぼ同じで
太陽が真西に沈むこの日が西方浄土に一直線の日となるため
彼岸の思想に最も適した日とされたからといわれています。

暑さ寒さも彼岸まで・・
この冬を無事に過ごし春を迎えられた喜びをご先祖様に感謝して
お彼岸を迎えたいものですね。

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ところで、お彼岸にいただく「ぼたもち」と「おはぎ」
もちろん同じものですが呼び名が違うのはなぜなのでしょうか。
「ぼたもち」とは、もともと豊穣と収穫を祈って神様に捧げる食べ物でしたが
仏教の影響でお彼岸に食べるものとなりました。
意味は「飯」という意味のサンスクリット語のbhukta(ブッダ)
パーリ語のbhutta(ブッダ)に「柔らかい」という意味のmridu、mudu
(ムチ・モチ)がくっついて、ブッダムチ=ボタモチとなったのだそうです。
のちに「ぼたもち」を「牡丹餅」と書くようになりますが
これは「小豆をまぶした色と形が牡丹の花に似ているから」という意味の当て字で
春の彼岸は牡丹の季節であることから「牡丹餅(ぼたもち)」というようになりました。
一方、秋の彼岸には紫色の萩(はぎ)の花に似ているというので
女詞(おんなことば)の「お」をつけて「おはぎ」と呼んでいるのだそうです。
ぼたもちは各地で様々な呼び方があり、秋田方面では「なべしり餅」
加賀や関西では「かいもち」、栃木、越前、越後などでは「餅のめし」。
また「夜舟」や「隣知らず」など、なにやら意味ありげな呼び名もあるそうです。

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●おはぎレシピ - Yahoo!グルメ
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/E203184/


「乙女日和―12カ月のお散歩手帖」
カレンダーをめくるのが待ち遠しい―12カ月のお楽しみ通信。
クラシックなカフェ、物語の中に出てくる憧れのお屋敷
自分だけの宝物を探す骨董市、大好きな映画のストーリーを重ねながら歩く街…。
読めばきっとおでかけしたくなるとっておきのお散歩コースをご案内。
お花見日和・12カ月のお花見カレンダー
洋館日和・小説・映画で洋館探訪
噴水日和・東京名噴水めぐり
バカンス日和・おうちで空想バカンス
映画日和・私の名画座プログラム〔ほか〕
乙女日和―12カ月のお散歩手帖

乙女日和―12カ月のお散歩手帖


「味歳時記」
見直しませんか和のこころと季節のある生活。
四季折々の行事と食卓を彩る旬の味。


「おりおりに和暦(わごよみ)のあるくらし」
四季を楽しむ。良き日本のスタイルがここにある。
の暦が教える四季の行動やしきたりには
毎日がふっくら豊かになるヒントがいっぱい!
和の暦は、古くから伝わるくらしのお手本集。


「和ごよみと四季の暮らし」
写真でつづる「やさしい」暮らし歳時記。
伝統的な和の暮らしのなかに、快適な生活のヒントがあります。
季節の移ろい、行事の由来、晴れの日のごちそうなど先人に学び
毎日を「やさしく」「ゆったりと」すごしたいものです。


「花の名前」
花の名前を枝折りにたどる「記憶のこよみ」
それはいきものの言霊のかたち。
季節の色を3倍に楽しむ本。
辞典+歳時記+エッセー+写真集のアンサンブル。
花の名前

花の名前


「花とみどりのことのは」
可憐な花。みどり滴る木々。
黙ってそこに在って控えめに語りかけてくるいとおしい植物たち。
その声は空気を震わせ、風にのり、水面をわたって私たちの心に届きます。
写真とともに植物に関する美しい言葉を紹介。
息吹の章、華やぎの章、木霊の章、稔りの章、祈りの章
花とみどりのことのは

花とみどりのことのは



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タグ:生活暦 ひな祭り

Comment

point ありがとうございます

春の言の葉も色々…
日本独特の繊細で奥深い世界を感じます。
またのお越しをお待ちしております。

2007/03/17 (Sat) 23:08 | 管理人 #IY7bLZJE | URL | 編集 | 返信

point はじめまして

とってもステキなブログですね◎◎

「春」という言葉だけで広がる世界があることに気付かされました。

またちょくちょく来させていただきます☆

2007/03/14 (Wed) 01:01 | まぁくつ #Ouk1KsT2 | URL | 編集 | 返信

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